人間の意識(魂)がコンピュータに移ることはできないが、脳内の情報をコンピュータにコピーすることはできるようになる。


21世紀中に訪れる「シンギュラリティ(技術的特異点)」とは何か
http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/27729

レイ・カーツワイルによれば、コンピュータの性能は指数関数的に向上し、「人間の脳の機能をスキャンできる」ほどに発達するそうです。
つまり、ぼくらの脳みそをデジタル化し、保存したり、コピーしたり、デバイスにインストールすることができるようになるのです。

「脳をスキャンして理解する」よりももっと論議を呼ぶシナリオが、「脳をスキャンしてアップロードする」というものだ。
人間の脳をアップロードするということは、脳の目立った特徴を全てスキャンして、それらを、十分に強力なコンピューティング基盤に再インスタンス化することである。
このプロセスでは、その人の、人格、記憶、技能、歴史の全てが取り込まれる。

ややわかりにくい表現ですが、要するに、自分の脳をロボットにインストールすることができる、という話です。