>>74つづき

資本主義の社会は、企業の生存競争が激しい、
企業は生き残るために、生産効率を上げて、コストカットを進めなければならない。
その一環がAIやロボットの導入になる。

要は、お金をケチって、より多く儲けたいと言うのが、
企業の基本理念になる。

仮に、儲けた利益は、社員と社会に還元なんて、
甘い企業も、たまにはあるかも知れないけど、
そんな事を継続してたら、すぐに会社は立ち行かなくなってしまう。

企業は社員に嫌われようと、組織維持のために、
社員と社会から、利益を吸い上げないとダメな存在になってる。

ある社員が今月30万の利益をあげたから、今月は35万を支払うとかやってたら、
ダメなのは一目瞭然で、

社員に支払うのは、社員が稼いだ利益の一分に過ぎないし、
無論、社会からも、利益を吸い上げないと、ダメな構造になってる。