ニートは得てして楽観的な予測を持つ。これは危険なことだ。
滅亡と地獄が見えてる状況で、楽観的な未来を夢想する衆愚の運命は
悲惨な結末だ。

悲観と絶望は人間の悪いところも引き出すが、潜在能力を引き出し実力以上の
馬鹿力を出すものだ。

過去十年の緩慢なひきこもりを経験しても、変化を嫌い改革を断行しないニートに
未来があるはずがない。むしろ悲観論で世論を埋め尽くし、変化を起こす原動力
とすべきだろう。