>>606つづき
息子によると、
成長の度合いを測るには、GDPという概念があって、
物の売買によって生まれた付加価値の合計をGDPと呼んでいるとの事でした。

GDPは、物を売る時の仕入や必要経費の合計と、販売価格の差の合計になっていて、
1万円の仕入に対して、販売価格が12000円で売れた場合
2000円の付加価値が生まれているという風に考えて、

その付加価値の合計を調べたら、
村がどれくらい発展しているかが分かるとの事でした。

息子に村のGDPを調べてもらうと、
3ヶ月で1000万円ほどのGDPがあるとのことでした。

村長は、それなら返済も大して問題じゃないなと考えました。