>>589
信用創造の説明は金融大学の様なものが一般的にされるけど、
あれは、預金者の一括返済が起きないことを前提に説明をしてるよね。

一括返済が起きないことを前提に話を進めるなら、
預金をベースにする必要性は基本的にはないですよ。
(ここをもうちょっと詰めた話をしようと思ってるけど、
まだ整理していないというか、頭の中に着想程度しかできてない
何もない所から預金通貨を発行したとしても
通貨発行された時点で、預金がされてるから預金がベースにある必要は特にないです。
いきなり預金が生まれた所で、1割は残るだろうと言う希望的予測は変わりません)


信用創造と通貨発行が別の説明をしているのは当たり前で、

借金を信用と言うのと、変わらない話なだけですよ。

量的緩和は経済成長や財政破綻回避の為の物ですが、
別の視点からみたら借金が増えてるだけです。

同じことを言っているのに、
別のものに見えるような説明をしてるだけです。

それと
通貨以外の金融資産をゲットする事は、
財政破綻の回避には、意味がありません。
海外資産を得た所で、それは変わりません。
価値が生まれたり、価値が増えた所で、
通貨が勝手に生まれたり、増えたりするわけではありません。