造幣局は、独法、独立行政法人だね。

そして、(硬貨)貨幣は今でも、信用創造の通貨じゃないということになってる。
とは言え、通貨全体の0.3%くらいしか割合的には存在してないね。

現金通貨も、通貨全体の6%位しか無いしね。

そして>>270がお金をいくら使っても、
銀行から新規借入したお金じゃないと、景気は良くならないね。

たまに、ギャンブルで勝ったり、何らかの臨時収入があった場合に、
金は天下の回りもの、使ってなんぼ、
景気回復の為に、使いきったる、って人もいるけど、
これらは全て、ゼロサムの範囲で、景気回復には影響がないんだよね。
金を使った人の周りが、景気よく見えてるだけになる。

銀行から新規融資を受けて、
融資されたお金で、飲み歩いてたら、
景気回復の要因にはなるけれど、
「よっしゃ、銀行から金借りたから、この金で飲んで飲んで飲みまくるぞ!」
とか言う、剛毅な人はほとんどいない。