(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速) 22 [転載禁止]©5ch.io
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0849オーバーテクナナシー
2015/12/05(土) 07:32:22.96ID:5oPW/58a12月4日 18時57分
さまざまな分野で活用が進むと期待されているロボットが誤って事故を起こし、人に危害を加えてしまった場合、誰が責任を負うべきなのか。このテーマについて模擬裁判を通じて考えようというイベントが、4日、東京で開かれました。
模擬裁判は、ロボットの研究を進めているNEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構が東京・江東区で開催している「国際ロボット展」の会場で開きました。
裁判の想定は、被災地でがれきの処理に当たっていた無人の自動ロボットが横転、近くにいた人が下敷きになって死亡し、遺族がメーカーに損害賠償を求めたというものです。
この中で、被告のメーカー側は「ロボットは人が近くにいない環境で使うことを前提に製造されたもので、ロボットに近づかなければ事故は起きなかった」と責任を否定しました。
遺族側はこれに反論し、「人がロボットに近づくことは設計段階で想定できたはずであって、安全対策が不十分、メーカーの責任逃れだ」と主張しました。
このあと模擬裁判では、弁護士が両者の主張を整理したうえで、責任の所在をどう考えるべきか社会全体で検討を進める必要があると提言しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151204/k10010329991000.html
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています