>>334
基礎研究の間の研究は、金につながるか不明な物がほとんどで、
ポシャる基礎研究なんて普通にでてきます。

その基礎研究の頃から資金集めが簡単なように書いてますが、
金になるかどうかも分からない、基礎研究に充分な研究資金を提供できる大学なんて
ほとんどないと思いますけど?

それこそ必死で、研究費用を引っ張ってきたはずなのに、
さも充分にお金があって、競争する必要が無いみたいに書くのはどうなんでしょう?
ここがまず疑問の一つ目ですね。

しかしながら研究によっては、基礎研究にある程度、道筋がついて、
応用研究に近づき、お金になる流れが見えてくると
ほほ希望に近いレベルの研究予算が降りる事もあります。

ipsがそうですね。

ipsのリニア化と言うのは、
リニアなんて技術、40年程度前から存在していて、
夢の技術を実現するため、と言う名目で大量のお金が動いてきたと思います。
要は、リニア研究は40年近く天下りにとって都合の良い療養所だったはずです。
そんなアホな事を、ipsでも繰り返す気なのか?という心配ですね。

リニアは40年も研究期間を設けたはずなのに大して技術的に、進歩があったわけでもなく。
安全性、振動、騒音、色々な理由を付けて、研究を引き伸ばして、実用化しなかった、

技術が陳腐化されて、革新的な技術なんて出涸らしに近い状況になってやっと、実用化の流れ、

ipsもリニアと同様に、国が大規模なバックアップに入る口実ができて、
予算が大規模になったけど、リニアと同様に天下りの保養施設化させて、
技術が陳腐化するまで、無駄な、実験を繰り返すつもりなんじゃないの?というのが2つ目の疑問ですね。