もし、未来が政府の施策により
家族に一台、日常生活の家事殆どはロボット中心になって、代わりに好きなことができるようになれば家に閉じ籠ることはなくなる、問題は貨幣だ。

例えば貨幣のない、銀行口座から他の銀行口座に取引するのは、信用貨幣の取引だし、数字を入力するだけでそのお金は移動する。

現金化するのは数字の現実化。
言うなれば物の事象化。

銀行は数字を管理するだけで終わる。仮にウイルスが入り込み数字操作ができるようになると、信用貨幣は崩れる。当然、対策はしている訳でその金は何処から生まれたのかと言う話になります。

だから強大な権力と権利を与えられる日銀と大蔵省(現:財務省)になる。当然、バブル崩壊の責任は日銀の方が大きい。
当時の大蔵省は、信用創造量を決めていたが実際に作り出すのは日銀だ。日銀の窓口指導で信用創造の分配比率を決めていたし、産業に貸し出すお金はどれくらい貸しても良いと決めていたのは日銀だ。
バブル崩壊の直前になって、窓口指導を止めた。銀行は金の行き先に困るわけで、迂闊に貸し出すと共倒れになるという恐怖感から誰も貸し出さなくなった。

今の構造は、権力と権利は日銀の方が大きい。財務省は日銀の手先機関だろう。