経済成長が労働の対価として支払われてるなら、
労働力が高効率化すればするほど、日本は豊かになるはずです。

ですが、実際はそうなっていません。
では、経済成長とは何なのか?という話になるのですが、

みなさんが、経済成長と言っているものは、
借金の事です。対外債務、対内債務が増えることを、
経済成長と呼んでいます。
意味が分からない人が多いと思いますが、、、

日本の総債務は2000兆円(民間も入れた分)
中国の総債務は2000兆円(民間やシャドーバンキングの500兆とか含めてるのか不明)
アメリカの総債務は1京円(民間入ってるのかな?)

要は、借金が増えれば増えるほど、
その国の経済が強く大きくなっていると言う事です。

これは別に労働力に支えられたものではありません。
アメリカ人が日本人の5倍も働いてると思いますか?
(まあ、借金5倍でもGDPは5倍もありませんけどね)

まず、経済的成長=借金の増大であると言う仕組みを理解することから
はじめないと駄目なんですが、この時点でハードルが高いです。