資本主義経済の基本構造の問題点の一つである、
ゼロサムがある以上、

労働力を高効率化したり、
残業時間を増やして働きまくったとしても、

経済規模は1円たりとも増えません。

経済成長と、
労働力の高効率化、生産性の向上は、
相関性の低い事象であることを、まず理解しないとダメです。

頑張って、働いたから豊かになったは幻想です。

厳密にはゼロサムの縛りがある以上は、
働いた所で豊かにはならず、
長時間をすればするほど、単位時間あたりの労働単価は下がるだけです。

ゼロサム環境下では生産性の向上と
経済成長は別問題です。

経済成長は別の要因で発生する現象です。