技術的失業と言われてる物は、

今の失業問題と本質は同じで、

労働力の高効率化による、必要とされる総労働人口の上限の減少です。


それが、現在では、非正規雇用やニート、潜在的失業者、
低賃金労働と言う形で現れています。

より高性能で、高効率な労働力の供給につながる
人材や、機械、ロボットの導入は、
更なる、労働賃金の低下を招くだけで、
問題の本質の解決にはつながりません。

問題の拡大再生産になってます。