憲法(法的意味の憲法)の本質
近代的な立憲主義においては、憲法の本質は基本的人権の保障にあり、
国家権力の行使を拘束・制限し、権利・自由の保障を図るためのものであるとされる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95

憲法の本質ないし根本規範
一般に憲法は制憲権(憲法制定権力)に由来するものといえるが、
日本国憲法については制憲権の上位規範として、
個人の尊厳を中核とした原理(基本的人権尊重・国民主権主義・平和主義)の総体(自然法)というべきものが存在する
という自然法型制憲権説が多数説である(制憲権はこの自然法に拘束される)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95