それは、このスレのもう一つの議題のAIの発達が、
ブレイクスルーを迎え、早い予測であれば、
2020年代にでも、人間の知能を超える、
技術的特異点シンギュラリティを迎えてしまうと
予測がされたことによります。

では、逆になぜAIの進化が
BIとセットで語られる事になったのか?
それに関して、
もう一つの事例を挙げて説明させて頂きます。

2014年、イギリスのオクスフォード大学の、
マイケル・A・オズボーン准教授が発表した、
今後10〜20年で「なくなる職業」「消える職業」
と言う形で発表された職業の範囲がかなりの広範囲に及び、
雇用の約半数が
90%以上の確率で消失する可能性が高いと予測されています。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

このスレの皆さんは、
恐らく、シンギュラリティが起きたら一気に、
労働をAIやロボットが肩代わりして、
人間は楽をして暮らせると、考えている方が、
大多数だと思いますが、

実際はそう言った流れにはなりません。
ではどういった流れになるのでしょうか?