【概論】
 強いAIを作成するための基礎論です。
 脳に置ける意識の役割を説明し、その挙動を説明するためカンパニー法という構造のクッソ基礎を提案します。

【大雑把なカンパニー法の仕組み】
人の脳の構造を会社に見立てる。

意識(重役会議)が下部組織に予算を割り振る

下部組織がその資金を更に下部組織に割り振る。
(ここでの資金はPCで言えばステップ数。人の脳で言えば集中力)

下部組織からの収益を元に、上部組織に収益を上げる。(個人的にはスクリーマと呼んでる)

処理の結果、意識に上げられる形式のものを収支として上げる

収支が、前期に比べて+になればより予算を割り振る。
増益しなければ他に予算を取られる。いきなり0にはしない。関数募集。
他に増益しているカンパニーがあれば、増益度が大きい方に予算が取られる。

ここでいう期とはゲームにおけるフレームと同値。
人間の期はフレーム長自由であり、集中力が高まると期あたりの予算を下げ期の周期を短くする。
さらに、人間の期は恐らくカンパニー毎に独立している。

人間の意識はこの単純な構造で動いている。
これはフレーム問題の影響を受けない。回避している(と俺は思ってる)モデルである。