ゴーストの一例として

http://blog.hangame.co.jp/mogrin/article/16248542/
こういう逸話がある。

>寺田宗有が竹刀稽古派の連中を相手に
>「面へくれば、摺り上げて胴を打つぞ!」
>「小手へ来れば切り落として突くぞ!」
>とわざわざ宣言してみせたのは、
>「お前が心に念じていることは全てお見通しだ。それに応じる手段も用意できているぞ」
>ということを相手にわからせるため

>この試合を見てから、自分(千葉周作)は、組み太刀というものの重要性を知った。

ここで言う「竹刀派」と言うのはプロ野球の4番や松井秀喜のようの猛者。
千葉周作というのはネイマールを上回るような手練れだ。

そういう連中が自分では及びもしないゴーストを見たと言うことだ。
「心の中まで全てお見通し」という「ゴースト」をね。

論理や理論だけではなく実際に
「ゴースト」という物は存在すると言うこと。

日本人はただの(学問)馬鹿になってしまったから
なかなか判らないのだがね。

「ゴースト」を理解(体現)する人間ははっきり判るんだよ。


正解を知っているから教えているというのはそういうこと。