>>407
少しだけググってみた限りでは、ペンローズが自説を撤回したとかいう類のニュースは見つからなかったので、主張に大きなブレは無いのではないかと推測。

それはともかく、シュレディンガーの『生命とは何か』に反エントロピーについての重大な間違いがあるにも関わらず
『生命とは何か』が今なお価値有る古典として読まれているらしい事を考えると、
『皇帝の新しい心』も同様に価値有る古典として位置付けられるのではないかと思う。