元スレでも書いたんだけど、

技術の進歩で生活コストがどんどん下がり、一生を生きるために十分な資金を稼ぐのが容易になっていく。
高所得者から早期に引退する人が現れたり、今よりも労働時間を少なくして、自由な時間を確保するという生活スタイルが生まれる。
空いた高収入の職にそうでない人たちが就いて埋める。
技術の進歩が進むごとに仕事が減っていって、シンギュラリティでは全ての人が労働から解放される。

という方がBIより現実的だと思う。

つまり技術の進歩によって減少するのは人間の労働なんだから、その労働を分け合うこと(ワークシェア)で社会を変えていったほうがシンプルだという話。

さらに政府が労働の配分をするよりも市場原理に任せることで柔軟性を持たせる。

実は、転職を容易にしたり、8時間労働の意識をなくしたりして、現状の硬直的な雇用環境を改善するだけで、シンギュラリティへのソフトランディングは可能なんじゃないかな。