上の方で出てる面白いAI系SFの流れで。

個人的には小松左京の「虚無回廊」が面白かったな。
最近読み直したが、1985年の作品なのにAIの設定や描写が今でも普通に通用してて逆にやばい。
30年前と言えばようやくファミコンが出てきたくらいだからね。

最大の弱点は未完なことだが、それでもまあ名作だと思う。
長い間二巻までしか出てなかったけど、最近三巻までの分量をまとめた合本版も出たから
読むならそちらがオススメ。