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STAP 全論文撤回へ 研究成果白紙に 6月4日 12時18分 A
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140604/k10014960891000.html
http://megalodon.jp/2014-0605-0047-00/www3.nhk.or.jp/news/html/20140604/k10014960891000.html

★弁護士「しかたなく同意」

小保方リーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士によりますと、小保方リーダーは、
論文の取り下げについて

「同意したくなかったが理化学研究所の野依理事長が出した取り下げの勧告に
 応じなければSTAP細胞の検証実験に参加できないなどと思い、同意は
 しかたなかった」 と話していたということです。また

「論文を撤回することでSTAP細胞があるという事実がなくなるわけではない。
 理化学研究所でできないならば、別のところで一からSTAP細胞の実験を
 行っていきたい」と話していたということです。

★文科相「取り下げは適切」

下村文部科学大臣は国会内で記者団に対し、

「研究の不正が指摘され理化学研究所も事実だという確証を得られないなかで、
 論文の取り下げは適切な判断だと思う。今後は小保方さんが先頭に立って
 理化学研究所の中で再検証をし、再実証することで、1日も早くSTAP細胞が
 あるということをみずから証明することを期待したい」 と述べました。

 おわり