>>757 つづき マウス・ネズミの命について

4) STAP細胞関連の2件の動物実験計画書の間には約8か月のブランクがあり、この期間
には、STAP細胞以外の実験計画書もありません。この期間は、細胞リプログラミング
研究ユニットは名前だけで実際には立ち上がっておらず、小保方ユニットリーダーが
笹井芳樹副センター長のもとで「ネイチャー」論文の再投稿へ向けて書き直しを行っていた
時期にあたるのではないかとは思いますが、

小保方ユニットリーダー側が5月4日に理研の調査委に対して提出した不服申立書を
補充する文書には、

「2013年3月以降は、申立人は、笹井研にて実験を行っていた」

との記述があり、実験も継続されていたことが示唆されています。

一方、動物実験計画書のほうは、平成25年(2013年)3月31日で一たん切れており、
12月9日が開始日になっている承認番号不明の計画書が承認されるまで小保方氏は
動物の利用をすることができなかったはずですが、

この事実には間違いがないでしょうか。
承認された実験計画が存在しない2013年4月1日以降、小保方ユニットリーダーが
笹井研で動物の利用を行っていたかどうか教えてください。


つづく