抜粋 >>755-756 マウス・ネズミの実験動物に関する
http://animals-peace.net/animalexperiments/stap
http://megalodon.jp/2014-0511-0236-09/animals-peace.net/animalexperiments/stap

1) 小保方研究員がSTAP細胞作成実験を行うことのできる動物実験計画書は、
開示された2件だけで間違いないでしょうか。理研の調査委員会が記者会見の際、
記者からの質問に答え、「動物実験計画書はたくさんある」とおっしゃっていたので、
念のため確認いたします。

2) 小保方ユニットリーダーが補充説明等でSTAP細胞作成を行ったと述べている期間を
含む動物実験計画書が存在しないことについて、これは、動物実験計画書の承認を経ずして
STAP細胞作成のためにマウスの利用が行われていたということで間違いないでしょうか。
この点について、理研の調査委員会もしくは動物実験委員会は事実確認を行っていますか。

3) 「ネイチャー」のSTAP細胞に関する論文に記載されている動物の利用が、
承認番号「承AH23-02」の実験計画書の承認日である平成23年10月4日より前に行われた
ものを含む場合、日本において一般的に必要とされている手続きを経ておらず、
「ネイチャー」のポリシーを満たさないものと思われますが、いかがお考えでしょうか。

また、論文には理研の動物実験委員会の承認を得ていることが記載されていますが、
実態が違っていたことが確認された場合、理研としてどのような対応をなさいますか。

つづく