◆小保方氏 事実なら非常に悲しい  5月7日 17時25分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140507/k10014271181000.html
http://megalodon.jp/2014-0507-1755-05/www3.nhk.or.jp/news/html/20140507/k10014271181000.html

STAP細胞を巡る問題で、理化学研究所の調査委員会は、ねつ造などの不正はなかったとする
小保方晴子研究ユニットリーダーの不服申し立てを退け、再調査は行わないとする結論をまとめました。
これについて、

小保方晴子氏は

「正式には何も聞いていませんが、驚いています。とても信じられませんが、
 事実としたら非常に悲しいです」とするコメントを出しました。

小保方リーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は

「理化学研究所からの正式な連絡がないので、事実かどうかは分かりませんが、事実と
 したならば到底承服できるものではありません。前委員長がみずからの論文疑惑で辞任するなど、
 委員会そのものの信用性がない状態であるだけでなく、調査過程や報告書における数々の
 不備と事実誤認について指摘したにもかかわらず、このような拙速で粗雑な扱いには
 深い失望と怒りを感じます」という弁護団としてのコメントを出しました。