【STAP細胞】「コツはない」と共著者バカンティ教授が断言、
小保方リーダーと異なる見解
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1399258370/

STAP細胞、「コツはない」と共著者バカンティ教授が断言 小保方氏と異なる見解の理由とは?
http://newsphere.jp/national/20140504-1/

理化学研究所の小保方晴子氏による、NATURE誌への投稿論文は、
現在、無料で公開されていて、ダウンロードして閲覧することができる。
通常は有料での購読だが、世界的な注視のなか、この論文は異例な扱いとなっている。
再現実験の可否について結果が待たれるSTAP細胞研究だが、その経緯の実際を、専門家はどう見ているのか。

【STAP細胞作成方法が多数あることに困惑】
 問題はまだ続く。新たに発表されたバカンティー教授のSTAP細胞作成方法が、
NATURE誌に掲載されたものとも、理研グループが発表したものとも違ったのだ。
3月20日、ノフラー博士は「何だこれは」と絶句する。
 なおバカンティー博士らは、昨年10月には国際特許の申請を出している。
この特許による利益はすべて、申請筆頭者であるバカンティー博士と
ハーバード大学グリングハム病院にもたらされることになっていた。

【特許による利益、問題ある論文の責任、これらのゆくえは?】
 バカンティー博士は、現在でも論文取り下げには反対している。
 STAP細胞が実在すれば、バカンティー博士とその所属機関は、特許により大きな権利を享受できる。
 実在しなくても、すでに理化学研究所の笹井博士が記者会見で述べたとおり
、その科学上の責任は筆頭著者である小保方氏のみに帰され
バカンティー博士ら筆頭著者以外の著者は論文作成を指導しただけ、とする考え方に着目する必要がある。