STAP細胞
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0593オーバーテクナナシー
2014/04/02(水) 07:49:20.41ID:2hcfOzX/2014.2.10 14:16 (1/2ページ)
ttp://sankei.jp.msn.com/science/news/140210/scn14021014270002-n1.htm
ttp://megalodon.jp/2014-0402-0745-04/sankei.jp.msn.com/science/news/140210/scn14021014270002-n1.htm
東京女子医科大・大和雅之教授
−−今回の意義は
「細胞が刺激によって初期化される機構を持つことの発見で、教科書を大幅に書き換える成果だ。
生物の進化の過程で獲得した機能のうち、不必要なものは排除され、必要なプログラムが残っている。
刺激による初期化は、生物が生存のため環境に適応するという進化的意味がある」
−−生物学への影響は
「未解明の生命現象が解決する可能性がある。例えば、がん細胞の根源とされるがん幹細胞は、
突然変異とストレス(刺激)の組み合わせでできるのかもしれない。生物学に与えるインパクトや
波及効果はiPS細胞より大きい」
−−共同研究を振り返って感じることは
「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授と私が
2010年にそれぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに
加わらなかったら、今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」
−−臨床応用の見通しは
「iPSは腫瘍ができる課題が解消されていないが、STAPはできにくい。検証は必要だが、
再生医療にとっての意義は非常に大きく、臨床に向けた研究はかなり速く進むだろう。
今後、世界中で再現実験が行われ、ヒトに移植する臨床研究が10年以内に始まるのではないか。
iPSなどの研究で得られた蓄積もあり、一日も早く臨床に使えるようになればと思う」
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