難波さん

> これが事実だとすると、次の二つの可能性が考えられる。
 1)STAP細胞とSTAP幹細胞は別の細胞である。(汚染により別の細胞が混じったか、もともとT細胞の小塊に含まれていたT細胞でない幹細胞か)
 2)STAP細胞にはTCR遺伝子の再構成があったが、7日間の培養の間にTCR遺伝子の逆再構成が起こり、胚細胞型に変換した。


 この点について、ネットの専門ブログでは「TCR再構成のないことは、STAP細胞のT細胞由来(分化した細胞由来)を否定するもの」(1のケース)と受けとめられているが、プロトコル執筆者は本気で「再構成遺伝子の初期化」を考えているようだ。
> (私はこれを「錬金術」と理解している。)
http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/ec9479994eaf62ef09a64ef50ca530f6

さすがに考えすぎだろう。あるいは皮肉か。
こうなると、やはりホメオパシー。