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このように、己を否定する、もしくは批判する存在はどうあっても「絶対的に不老になれる」と思い込んでいる楽観的なバカである、
という断定をしなければならなくなる。なぜなら、自らの敵だから。
自らの言葉を「肯定」しない存在は、自らの敵でなければならない。
なので、どうあっても「絶対的に不老になれると思い込んでいる存在」にしなければ、自身のアイデンティティの崩壊を意味するので、
何をどういわれても、相手が「そもそも俺が絶対に不老になれるっていつ言ってるんだ?」といわれようと、
彼の中では絶対に不老になれると盲信している存在でなければ、彼は己を盲信することができないのである。

不老になる可能性には近づいている。というのは彼らからすれば大した問題ではない。
彼らの中では、自らに対する批判と否定、同時に自らを肯定しない存在は、
不老不死になれると信じて止まない存在で在る必要があるっていうだけです。