>>756
微妙だね。DNA的な因子を持ったロボットが淘汰されて選択される場合、それを選択するのは主に人間だろうから、
人間が栽培する果物が人間好みの味になるのと同じように、人間に危害を加える因子は発達しないと思われ。
闘争本能や自己保存本能を持っているロボットが選択されるんではなく、人間にとって心地良いことをするロボットだけが
選択されて残っていく。
だけど人間の支配下になく完全に自立して自活するロボットの場合、そういった闘争本能を獲得していく事は考えられると思う。
だけど、そんな多くの出来損ないロボットが淘汰されて消えていくような非効率なシステムを人間が構築するとは思えないな。

>>739
>>そのAIは自己を改良するとき、または他のAIを作るとき、生存欲求等の闘争に結び付く欲求をプログラムするのだろうか?
そのAIが「改良」をどのようなことと捉えてプログラムされているかによるね。「人間の役に立つことが”改良”」であれば、
そのような進化はしないだろう。「あらゆる状況に対応して自己を保存すること」であれば、そういう欲求も生まれていくだろう。
しかし、最初の設定に既に生存欲求が含まれてしまってるね。