脳と同一速度の情報処理能力があっても、それは胎児の脳と同じで
同じ仕組みで学習させるには人間のそれを同じ手法しかなく
人間ですら的確に育て学ばせる方法が確立していないのに偶然任せ
でやればなんとかなる親の都合では親の思い込みが凄いほど不良少年
ができるの必然だろうね、

人が常識的な知的な人でありうるのは、その成り立ちの学習の結果であり
素晴らしい親と素晴らしい遺伝子の相互作用でなりたつのは目に見えている。
つまり育つのは相性であって詰め込みじゃないのも明白だろう。
人間の生の脳をベースにした学習システムに学習させても詰め込みだけの学習
では教科書や教えた内容だけの因果関係だけの知であって、自ら観念を抱き
夢に現れて体系的に相互関係で補間された多面的な知恵には到達できない。
人間と同じ速度なら失敗は繰り返せばいという話であっても何回繰り返せば
正しい目的の動作になるか、そんな未知の学習などやって見なければわからないが
1%の遺伝子しか違わないチンパンジーに学習させるのも恐ろしい手間と
努力の結果、稀に一部の機能に限定して高度な能力を出せるそれも育つ、
加速させて学習させればいいと言う話しならば、人間の脳と比較して加速した
分だけの計算能力が必要になるだろう。
>>3
人間の脳のシナプス数(ニューロン=脳細胞の1万倍以上は必須)の記憶量が
同時に必要である。計算速度はそれほど重要じゃない。
その計算速度に見合う記憶装置のIO能力は主記憶では無理であり
HDDなどの外部記憶では遅すぎる。それでも量としてたりなすぎる。