ところで、以前、
「技術的特異点が近づくにつれ、ローマクラブが予測した『成長の限界』は杞憂となる」
みたいな事を豪語してた御仁がいらっしゃったが、
近頃懐疑的な意見が増えてきたこのスレでも、その御仁は今なお、
「成長の限界が問題にならないほどに、技術的特異点の到来は早い」
と自信を持って言えるんだろうか?

因みに、ローマクラブが試算した
「全人類がヨーロッパの中程度の国の生活水準を永続的に享受できる限界の人口」
ってのは約80億人。

2013年の終わりごろの地球の人口は推定約72億人。
今の人口増加率のままだと、2025年頃には80億人を突破する見込み。
……技術の進歩は人口増加率を問題視せずに済むほど早いのかね?