(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)8
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0003オーバーテクナナシー
2013/12/13(金) 17:51:54.41ID:AMNWD5zqhttp://www.asahi.com/tech_science/update/0802/OSK201308020063.html
理化学研究所は2日、スーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市)の全計算能力を使って脳の
働きを再現する世界最大規模のシミュレーションに成功したと発表した。実際の脳なら1秒でする
ことが京だと40分かかった。計算を重ねれば、ヒトの脳の仕組みの全容解明につながるという。
理研などの研究グループは京のすべての演算処理能力を使って、17億3千万個の神経細胞と、
神経細胞同士をつなぐ10兆4千億個の「シナプス」でできた大脳皮質をもとにした神経回路の
モデルで計算した。これまでより細胞数で6%、シナプス数で16%上回る世界最大の規模だ。
それでもヒトの脳の神経細胞数の1%ほどで、マーモセットなど小型のサルの全脳と同じ程度という。
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人間の脳を再現するには2400(秒)x100(人間の脳)x10.51PFLOPS(京の処理能力)で2,522,400PFLOPS、
2522.4EFLOPSの処理能力が必要。まさかエクサフロップス級を飛び越えてゼタフロップス級の
コンピューターが必要だとはな・・・
しかし理研の見積もり(2522.4EFLOPS)だと脳細胞1個あたり14,580,228,720FLOPS(14.58GFLOPS)、シナプス1個あたり2.4MFLOPS
カーツワイツの見積もり(10PFLOPS)だと脳細胞1個あたり57,803FLOPS(0.058MFLOPS)シナプス1個あたり9.6FLOPS
脳科学には詳しくないんだけどどっちが実際のモデルに近いんだろうな?
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