まぁ、>>226の僕はその中間派。

遅々としてるけれど、埋め込み型のBMIもてんかんやパーキンソン病の治験とかで実例があるし、
ある程度進展はしていくのではないでしょうか。
一定の人数に適用があるのは、やはり戦争とか兵器ですかねぇ。普通の人は嫌だよね。
中国とかイスラム圏は結構平気でやりそう。兵器だけに。それでも総人口の0.1%とかじゃないでしょうか。

一般の人に浸透するのは、マイクロマシンの医療とかが一般化して、HSVとかインフルエンザのウイルス
みたいに、「自分がそれを持っていることも気づかない」レベルに達してからじゃないかと思います。

「あれなんだっけ」ができるかというと個人的にはかなり肯定的で、その人の現在の環境とインタラクティブな
会話をするAIと、高精度の脳スキャン(シナプスレベルじゃなくても、意図とか動作を特定できるくらいの)が
できるようになれば、目の前に候補を出して選ばせるくらいのことはできるんじゃないかと。

スマートグラスが普及する時期に、脳波計を使った程度の技術での操作が主流になるかというと、先に
書いた通りにノーとしか思えない。

ところで、 http://interaxon.ca/ みたいな同心円に近い形のデバイスに、もっと高精度にセンサを
埋め込んだ場合には、診断とか思考解析には役には立たないけれど、高度な操作を行うには
役に立つかもしれませんね。

高密度とされる脳波計測の図を見ると、前頭部なら8個くらいはつけられそう。
http://www.miyuki-net.co.jp/jp/seminar/densearrayeeg/densearrayeeg.shtml