(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)8
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0024オーバーテクナナシー
2013/12/16(月) 00:52:24.62ID:VyjydIm0最初期はそうだろうけど、AIはコピーできるから一から学習→死亡でリセットのループがなくなる。
AIが得た成果はAIが学習して(人がするより高速に)再利用できるけれど、人間はそうはいかない。
人間は失敗のコストとリスクを自分の人生で負うしかないけど、AIはそうじゃない。
時間やリソースを消費することは同様だけど、「就職に失敗したから、成果が出ないから底辺」
みたいな人生のリスクは負わなくて済む。
> 人が常識的な知的な人でありうるのは、その成り立ちの学習の結果であり
> 素晴らしい親と素晴らしい遺伝子の相互作用でなりたつのは目に見えている。
> つまり育つのは相性であって詰め込みじゃないのも明白だろう。
普通の人間でも言葉が話せるのは、文化が下支えしてるから。数学しかり科学然り。
人の文化をAI後の機械は承継できるし(人間より賢いからね)、AI後の機械の成果を人間は承継
できない可能性が高い。(身体と脳が限界になって、高次元や多様性がある思考を人間はできない)
機械の発見は機械側は再利用できるけど、人間はできない可能性が高い。
読んでもわからないお経みたいなものだったり、高次元の数学だったりする可能性がある。
機械の文化は人間では読めない言語で書かれている。
>>8
テクノロジーが貧困を解消する可能性はある。とはいえ、それは人間が望むようなシナリオ通りじゃない
可能性が高い。科学的な知的財産は非常に高速に機械側に集約していく。
知的財産の99%を機械側が握って、計画を実行して、人間はそこに介入できない。
貧富の差は縮まるけれど、それはみんなが豊かになるからじゃなくて、人間が「文明にとってどうでもいい」
存在になるから。みんなが等しく豊かなような、貧しいような、そんな平等の社会。
機械の文明世界のおこぼれをあずかる、スカベンジャーのような存在に人間はなると言ってもいい。
まぁ、今でも大半の人間は資本や文化や科学技術のスカベンジャーだけどな。
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