>>756
そろばんに例えれば、脳に熱的なゆらぎが入る状況ってのは、風や石ころが珠に当たって、
珠がときどき勝手に動いてしまう状態と一緒。
こういうそろばんXは、確かに同じ計算しても結果が違って出てくることになる。

このとき、このそろばんXと「同じ品質の」計算を行うそろばんYのシミュレーションをしたいなら、
(そろばんXをコピーするんじゃなくて、同じ品質の計算をしたいだけなら)
そろばんXを勝手に動かしてる風とか石ころとかまでシミュレーションする必要はなくて、
珠がときどき勝手に動いてしまう、という「動作」をシミュレートできれば充分でしょ。