(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)7
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0696オーバーテクナナシー
2013/11/24(日) 01:03:07.21ID:D8kpny1a英語版Wikipediaだけど、こんなのがあるよ。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Predictions_made_by_Ray_Kurzweil
ついでにこれも読むと面白い。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Timeline_of_the_future_in_forecasts
The Singularity is Near (2005)のタイムラインだと、
2018年に10TBのメモリ(人間の脳に相当するであろう記憶容量)が1000ドルになるとか。
2023年に10^16回/秒の計算を1000ドルの計算機が行えるようになるとか。
2020年代の前半には、1000ドルくらいのコンピューターが人間の脳に相当するくらいの
計算力を持っていて、効率的なモデルがあれば思考をエミュレートできるだろうという話。
計算のコストが安くなるにしたがって、個人や企業が持てる計算能力が上がって、
それが企業のAIへの関心を強める。
それよりも早い時期に、大きな計算機は、現実的に思考を処理できる能力を得る。
音声処理とか映像処理に起きたのと同じことが、思考という信号処理にも起きるという予想。
というか、この予想は非常にベタで、「思考のシステムが解明されて、デジタル処理以外の
方法で思考機械が実現される」とかそういうのは入ってないのね。
で、遅くとも2020年代の最後の頃には、AIがチューリングテストに通るんじゃない、みたいな感じ。
2045年になると、1000ドルで買えるコンピューターが、普通の人間の100万倍くらいの処理能力の
脳をエミュレートできるとか、そんなような予想もある。
僕が書いた>>561とか>>576とか>>640もこれの亜種。
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