(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)7
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0663オーバーテクナナシー
2013/11/21(木) 01:38:49.23ID:ENaBIZlx>>チンパンジーとかカラスとか
「人間以外では見たことはない」を「生物以外では」に訂正します。チンパンジーやカラスもクオリアを持っているでしょう。
それらを持ち出すことが、人工的に知性を発生させられる根拠には全くならないので、持ち出す意味が分かりませんが。
>>それは、クオリアに対する理解が間違ってる。目が見えないとか、痛みを感じない場合、
>>目が見える人間や痛みを感じる人間と行動に明らかな差が出る。これはクオリアの有無と全然質の違う問題。
何がどう間違っているのか、文章的な繋がりが見出せませんが。人間は確かにクオリアを知覚しなくても、色を認識することができます。
例えばプライミングなどで意識下レベルで数ミリ秒色を見せれば、その後の質問の回答に色が影響を与えるという事があります。
しかし、それとは別に人間が主観的に体験する「クオリア」が存在する事を否定できる人はいません。ここで言う「目が見えない」というのは
機能的に目が見えないという事ではなく、主観的な体験として目が見えない、痛みを感じないということです。そのような人間はいません
(植物人間等を除いて)。
>>否定側は、クオリアが何か別の現象を錯覚しているだけと考える
錯覚だろうがなんだろうが、そういう現象が存在していることには変わりない。感じる事自体がクオリアなのだから、
錯覚がクオリアを否定することにはならない。その錯覚自体がクオリアだ。
また「錯覚」であると言うのなら、「現象A」を「現象B」に還元するということを行わなければならない。そういった還元に
成功した論者を自分は見たことがない。例えば蜃気楼は光の屈折であり、星は夜空に開いた小さな穴ではなく無数の異なる距離にある恒星であり、
熱は分子の振動であり、というように現象的還元を行わなければならない。
>>いずれにしても、クオリアとシンギュラリティとは関係がない
関係ないとする根拠はない。クオリアなしに、問題発見・問題解決が出来る知性という物を我々はまだ見たことはない。我々が現時点で知る
知性にはクオリアは密接に関わっている。関係あるかも知れないし、ないかも知れない。
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