>>301
どっちかっていうとワトソンのやり方に近いかな。
今のGoogle検索なんかは、音声認識をすると同時に、検索結果からフィードバックも集めてる。
Yahoo知恵袋やAmazonのリコメンドも、同じような会話学習用のデータベースになってる。
インターネットを膨大なデータベースと捉えると、自動で学習する系はすでにあちこちにある。

>俺の言った「力技」を将棋AIで例えるなら初手からのあらゆるパターンを手動で登録することだよ。
こちらは力技を、昔から考えられてるアルゴリズムを超多量に集めて頑張ることだと捉えてたけど、
手動を力技と呼ぶのであれば、既に「力技」ではない。

80年代のファミコンレベルの将棋AIと、初めてプロ棋士と公式に戦ったAIのボナンザは、
そこまですごい違いがあるわけではないが、前者の評価関数が数十なのに対して、後者は数万クラス。
評価関数自体は自動で集めてるが、つまりそれだけ集めると十分複雑な動きをする。

>>303
なんというか、考えたモデルで動くシステムを作ってみるのがいいと思う。応援はしてる。