>>287
>これは何故かというと、人間の場合は長年の経験から知識やその使い方を学習しているから。
>言い換えれば周りの環境によってプログラミングされていると捉えることもできる。
これはおそらく「経済的に無理」なことだろうけれども、技術的には可能だろう(そうではない、という意見かもしれないが)。
採算度外視して、人間と同じように十数年教育にかけてデータ集めてよいのなら、だいぶハンデがなくなる。

ちなみにチューリングテストはもうすぐ達成される見込み(ローブナー賞)だし、
東大入試は正解があり、模範解答がある以上、質的に困難なことはそこまで存在しない。
シンギュラリティで言う「収穫加速の法則」は、経済的なコストが指数関数的に減少するということなので
今は経済的に無理なことでも、将来は達成される可能性がある。

>>288
>人間の情報処理の方法はまだ良く分かっていない。だからキッチリした法則性を見出すことは出来ない。
>詳細が分かってないんだから123を人間がやっているというのは早計。というのがこちらの主張。
そこは同意。ただ、それがシンギュラリティとは直接関係しない、というのがこちらの主張(繰り返しになるね)。

>とりあえず就寝時の時計の針の音の例について、普段は気にならず、時には特に意味も無くフレームアップされる。
>というのを123で説明してくれるかな。
>>267で説明したけど、例えば「気にせず眠る」という上位層と、「騒音に耳を配る」という下位層が均衡してて
外乱の影響で変わってしまう例でモデル化できるから、>>246の中だと1だね。普通のコンピュータ処理。
危険性の計算を外乱に任せてると捉えるなら、3も当てはまる。

>シンギュラリティの達成条件やそれに必要なAIというものを明確にしてくれればもっと話は単純になる。
人間の知性レベルで技術進化が予測できない、というのが条件。
機械単体、もしくは人間と機械を合わせたシステムが、自身よりさらに賢い(早く計算できる
多くの問題を解決できる)システムを作れるようになった時点、というのが妥当な定義かなあ。