草刈りの未来技術
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0001オーバーテクナナシー
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:+xIRdxDg多くの場合、草を刈り、かき集め、持ち出し、焼却。
二つ、問題がある。
一つは、表土を直射に曝すこと。
もう一つは、植物残渣を持ち出すこと。
これらを長期的に続けると、土壌の劣化を免れることはできない。
斜面の崩壊や地すべりの原因になり、更に長い目で見れば、砂漠化にも繋がり兼ねない。
いずれは目を向ける必要が出てくると考えている。
刈った草は持ち出さず、その場の表土を被覆し、雨・風・日光からの土壌浸食を阻止すべきである。
同時に、その場での物質の循環をつくるべきである。
草刈りの未来技術。
0002オーバーテクナナシー
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:s3k3nUgS刈った草を放置してたら乾燥で軽くなり、風で飛んでいって周りに迷惑かけるよ。
どっちかというと10cm以上伸びない雑草つくる未来技術の方が使えるんじゃ?
0003オーバーテクナナシー
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:+xIRdxDgたしかに、そうですね。
駐車場のような、亜砂漠とも言えそうな、既に有機物の劣化が著しい土地では、腐植化する前に、乾燥して飛ぶということになりかねない。
風が強く湿度も低く、微生物の活性が低い冬に、既に劣化した土壌に対し第一回目の被覆を試みる。という条件下なら、仰る通り、間違いなく飛ぶと思います。
10cm以上伸びない雑草をつくるのも、いいかもしれませんが、その残渣を還して行ったとすると、土壌自体が、それなりの養分保持容量しか持てないことになる。
しかし、現在の草刈り体系は完全に劣化傾向。
10cm以上伸びない雑草を生やすほうが、断然よくなること間違いないです。
とりあえず、初レスありがとう。
0004オーバーテクナナシー
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:sDodVxvs0005オーバーテクナナシー
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:+xIRdxDg参考になりそうな三項。
・土壌保護に関するテーマ戦略(柳憲一郎)
http://www.env.go.jp/water/dojo/str-eu/translations/01.pdf
・農地保全技術マニュアル(緑資源機構)
http://www.green.go.jp/green/gyoumu/kaigai/manual/sahel/japanese/vol05.pdf
・土壌有機物の重要性(国連食糧農業機関)
http://www.jaicaf.or.jp/fao/publication/shoseki_2007_2.pdf
0006オーバーテクナナシー
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:s3k3nUgSそういえば植物が放射能を吸収するのでは、と調査してはみたが枯れた雑草が
集まった吹きだまりに放射能も蓄積するため特に除染が必要と分かってみたりと
なかなか人間の思うようにはいかないようね。
>>4
モフモフの道路になったらみんな寝転がってしまい道路じゃなくて公園になったりw
0007オーバーテクナナシー
2013/08/14(水) NY:AN:NY.ANID:YnpUflUQナノマシン的に土壌を固化してくれる細菌とかあれば普及しそうだな
0008オーバーテクナナシー
2013/08/15(木) NY:AN:NY.ANID:se9MxHeA■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています