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> 僕は、脳には、環境と自己認識との間で変化していく部分と、
>その根底を支えている不変のプログラムの、両方が存在しているんじゃないかなと思う。

人類共通の"基礎人格プログラム"みたいな物がハードディスクの様に脳というか遺伝子に
書き込まれていて、意識とは"それが揮発メモリ上に展開されたプロセス"=動作中のソフトウェア 
みたいな物、、、、っていう捉え方かな?

スレの本旨から外れるので詳しくは述べなかったのだけど実は自分もそんなイメージを持ってます。
より詳細に説明するなら、意識っていうのは元々はメインで動いているアプリケーションやOSでは無く、
自己診断プログラムとかマシンモニター的な存在だったのではないか?と、、、 それが何故か肥大化
していき、勘違いしたまま自分たちこそメインプログラムと思い込んで連綿と引き継がれているのが
今の意識でありその集合体の社会じゃないのかな?と。  この辺語りだすと長くなるしスレちも
いいトコなんで興味有る人はこの本オススメしときます。

意識は傍観者である: 脳の知られざる営み (ハヤカワ・ポピュラーサイエンス) [単行本]
デイヴィッド・イーグルマン (著), 大田 直子 (翻訳)