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猛烈なスピードとは言っても70年からの猶予が有るわけですよね?
いま50を過ぎている人でも平均余命で見れば20年以上の時間がある。
山中先生がノーベル賞を受賞してからの時間とその後の様々な成果を
みれば先は長いと言っても高が知れていると思うけどな。

動物実験→治験→経過観察→実際に医療現場で使われるまで平気で
10年と係るのが医療の世界だから日本の制度医療の枠組みの中で
待つとするとどんだけ係るか分からないけど、お金さえあれば今現在でも
幹細胞治療をしている高所得者向けの医療サービスは存在しているわけだし。


組織を破壊して入れ替える必要も無くないですか? 心臓が弱ってきたら
心筋細胞を増殖させておいて注射器で弱った部位に注入するだけ。
糖尿病になったらエンゲルハンス島細胞を作って膵臓に駐車すればOK
壊して入れ替えないとダメなら脳が弱ってきたらどうするんだろう?そちらの
方が余程高度な技術が要りそうな気がするけど。