>>967 >>968
> それは唯物論の立場から解釈せねばならない。
> 全て物理に還元できるということは、物理的に真似すればいつか機能的にも同等になるはず、ということ。
> そしてここで重要なのは、仕組みを理解する必要がない、ということ。
それはね、一から同じものを組み立てれば生命も作れるって言ってると一緒。
問題は実現可能性。

> ズバリ一言で?そんなものはない。諦めろ。
無いわな。それは分かって聞いているのだ。

> ややこしくていいならおおかた予測はついているが、ここまでの話がすんなり受け入れられない状態で到底受け入れられる代物ではない。
それ、あくまでもモデルレベルの話でしょ。しかも実証のしようもない。

> 知性も意識も不可分だし対して違わんだろ。
その通りだ。しかし、「シンギュラリティに必要な知性」ぐらいに絞らないと水掛け論で終わるのは分かってるだろ。

> 仕組みがどうであれ、処理単位同士の連携なしに、情報統合的な機能が実現出来ると思うか?
> ばらばらな意識が一度に何千何万と現れるようなものであれば、内部処理の可能性のほうを考えるべきかもしらんが。
話がズレてないか?連携が必要なのはあたりまえでしょう。
処理単位の内部がどこまで影響するかはモデルしだいだわな。簡単に切り捨てられないでしょ。という話。

> ざっくり言えば、人間と区別がつかなければ良い。
すごく難しいテーマを選んだな。まさかチューリングテストじゃ無いよな。

> どんな唯物論であれ唯物を唱える以上は、最終的には物理に還元せねばならない。
> 一時的に意識の存在を想定する、などであればまだわかるが、このレスだけでは支離滅裂にも聞こえる。
逆だ逆。意識は実在するしそれは脳から発生している。だから脳と言う物理から説明が出来るはずだ。
まだ人間がそこに辿りつけてないだけだ。

> 君の考える科学的な態度とは何か?
上記の通り。付け加えるなら何も信じないで全てを疑うことだ。