(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)6
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0605オーバーテクナナシー
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:42nC+YR/>>601
哲学板にはイマイチ惹かれるスレが無くてあまり顔は出して無い上に俺の哲学知識は
20世紀初頭で止まってる素人だという前提だが、哲学屋的には考える方向が変わると思う。
具体的には、「だとしたら生命とは何の云いか」「人格(同一性)とは何か」「境界性の有無は」
或いは「世界とは何か、世界という認識に境界性はあるのか」という問いになるんじゃないかな
ここで出てきてる情報宇宙という考え方は、量子情報論や時空量子化、マルチバース理論に
通じる物理哲学の範疇に入る、と俺は理解してる。
物理で経験則的にさりげなく定義されてる基本的な物理定数とな何か、と意味を探求する発想だな
一方で哲学としては、同じ物体について考えるにしても「物自体と認識」について考える方向になってくる
時間については「現在野」といって時間を認識する際の現在の広がりについて考察する
システム論ではオートポイエーシスのようにシステムの概念そのものを再構築する
この差はたぶん、西洋学問において物理の属するScienceは自然を観察して分析し、
哲学の属するArtsは人間及びその営みをを観察して分析するという分類が成されていることから
くるんじゃないかと勝手に妄想している
ちなみに俺はどっちも興味がある両方のド素人
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