(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)6
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君の主張には「時期(あるいは時機)」という概念が欠落していやしないか?
「人間は文明社会を築き営むに当たって危険な生物を自らのテリトリーから排除し続けてきた」という事実と
「生まれたての超AI第1号にとってなら、人類は充分脅威」という事実は別に矛盾しない。
「人間を排除できる程の力を持つはずがない」という引用の直前の「充分成長してないAIならば」という但し書きが、
故意なのか見落としていたのか知らないけど、引用から抜けてるし。
「特異点を迎える可能性が高い時点(仮に2045年とする)を原点として、どの時期(時機)を想定するか」で、
人間とAIの力関係は当然逆転するわな。
>>449で引用した記事でガリスの懐疑論が取り上げられているが、
ガリス言うところの「地球派」(超AIが文明の担い手となる事を良しとしない人々)が最大勢力であり続ける限り、
AIが「人間を排除できるほどの力を持つはずがない」という命題は真だが、
地球派がいつまで他の派閥を抑圧できるかは保証の限りでは無い。
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