『ポスト・ヒューマン誕生』をちゃんと読んだ人なら知っているだろうが、
強いAIの実現性の側面・社会的影響の側面ともに楽天的展望を述べる傾向が強いカーツワイルでさえ
強いAIが人類にとっての災いになる可能性を完全に否定しているわけではないし、
カーツワイル対ガリスの論争に決着がついているわけでもない。

http://jein.jp/jifs/scientific-topics/834-topic46.html

(ガリスは強いAIの実現性の側面では楽観的だが、社会的影響の側面では悲観的なようだ)