>>375
>>380
どうだろうな。その、奉仕を条件に難病者を若く健康な体に戻すって制度、
患者の自由意思を確認する方法が問題になりそうだ。
自分で意思を表明できる難病者なら問題無いが、
アルツハイマー病やクロイツフェルト・ヤコブ病などの重度症例の場合、
治療しない事には自由意思の確認は不可能だろう。
もちろん、本人の回復を願って伴侶や親族が対価を払う場合というのは、今までに前例がいくらでもある事だが。

ところで、アルツハイマー病やクロイツフェルト・ヤコブ病などの重度症例の話を聞けば聞くほど、
『物理法則に従う構造物である神経細胞によって人格は形作られるのであって、
霊魂のごとく物理法則に従うかどうかも分からんあやふやなものによって人格が形作られるのではない』
という確信が強くなるな。
百歩譲って誰かが言ってた「脳は霊魂の受信機」という珍説が正しいと仮定した場合、
果たして重度認知症の治療前と治療後で受信する霊魂とやらは同じなのだろうか?
大量に死滅した脳細胞の代わりを外から補充したら脳という「受信機」の構造も大きく変わるから、到底同じとは思えない。