私の提示したアイデアは一つの方法にすぎません。
入力を微小電力で賄うことができれば、現在のような固体の永久磁石を
使ってもいいですし、他に方法があるのかもしれません。
私のアイデアもどのような材料を使うのかはこれから実験を重ねなくては
わかりません。ベルギーのケシェ財団では既に完成していると言っていますので、
ここから教えてもらうことも出来るでしょうし、高次元からのチャネリングで
情報を得てもいいと思います。
問題なのは、既に出来ることが分かっているのに、どこも実行しないことです。
発電機自体はとっくの昔に発明されたもので、発電機を製造することで特許の
問題があるわけではありません。材質を変更して効率を上げるだけです。
それなのに、どこの国の政府も業界も手を付けないということは他に理由が
あるとしか考えられません。既存のエネルギー業界の権力は強大なものですから、
どこもそこと問題を起こしたり、争ったりしたくないのでしょう。
政府も業界も動かなければ、民間でゲリラ的に製造して広めていくことしかないような気がします。
複雑な構造ではありませんし、特殊な金属を使うわけではありませんので、
家庭用の20アンペアから30アンペアの発電機なら1万円以下のコストで出来ますから、
手頃な値段で販売できます。
製造方法をオープンにしてしまえば、コピーの得意な中国や韓国にも広まるでしょうし、
既存のエネルギー業界が潰しにかかっても、一度広まってしまったものを
押えることなどできません。
誰もお金を払って電気は買わなくなり、エネルギー革命が起こります。
これが人類が向かうべき本当に正しい方向なのです。