ちょいと昼休みがてらケーブル負荷が地上でのクライマー荷重の何倍になるかExcelで計算してみた。
等間隔にクライマーを発進させると、最後のクライマー発進直後がケーブルへの荷重負荷が一番高くなる。
そのタイミングでの計算結果。

クライマー間隔 12,000km
ケーブル負荷A 1.138545999
クライマー個数B 3
B/A 2.634939653

クライマー間隔 1,200km
ケーブル負荷A 4.66388285
クライマー個数B 30
B/A 6.432408567

クライマー間隔 120km
ケーブル負荷A 41.82913836
クライマー個数B 299
B/A 7.148127161

結果クライマー間隔を詰めるほどお得なことが判明。
まあ多分個数をいくら上げてもB/Aは収束しそうな感じだが。