>>773
遅くなってすまんね。
以下が試算。
是非再検証の叩き台として使ってくれ。


太さ1.5nmのCNTを、大きめに見積もって10×10×10nm^3に収めるとした時、例えば1cm^3(=10^21nm^3)内には10^18個搭載される。
1FLOPS/clock(cps≒FLOPS)であるPentium IIはトランジスタ数が10^7弱なのでこれで除算すると、10^11cps/clock。
そしてCNTはTHz(=10^12Hz)単位で動作するので、10^23cps。
1cm^3のCNT回路で10^23cpsが出せる。
http://www.kurzweilai.net/images/chart19.jpg
↑の図より、10^23cpsは今世紀中盤に相当(あるいは人間1万〜1億人分程度)。