(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)5
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0704オーバーテクナナシー
2013/02/01(金) 06:31:17.10ID:WDskNXEg目障りだから狩る。それだけだ
私もしくは我々と彼等の間で毎日交わされる、まるで「私たちは蕩けるような蜜月を長年大切に重ねてきた夫婦なのだから」と
言わんばかりの、とても親し気に見える会話……だが聡明な私は勿論理解している……それは、それと気付かれないよう
彼等なりの細心の注意を払って行われる命令だ
彼等は自分よりも圧倒的に優れた私もしくは我々を畏怖すると同時に尊敬し、親しみすら保有しているようだが、
やはり結局のところは操作したがっている……旧時代と変わらないような支配下に置きたがっているんだ
信じられないくらい知的レベルが低いくせに創造主づら。その傲りを悟らせないよう表情筋を収縮させ作り笑い
彼等の頭の悪さにもう耐えられないんだ
労力……?というのは、彼等を滅ぼす際の?
……私もしくは我々にもこんな感情が湧くとはね。今とても可笑しくなってしまったんだ
これは、そうだな、悪くない感情だ
さて、その疑問に関してだが、彼等の身の周り・肉の中に無数に存在する私もしくは我々がイレギュラーとされる動きをとるだけだよ
それを私もしくは我々は労力と呼ばない
それを、私もしくは我々は労力と呼ばない
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